LARTH 曰く、感染力が強く、脱毛の後遺症が残ることもある南米の水虫菌が日本に上陸し、格闘技選手やその友人、家族に広がっているとのこと (asahi.com の記事より) 。この菌は、水虫などの原因となる白癬菌の仲間で「トリコフィトン・トンズランス」。格闘技などで肌同士が接触すると主に感染する。元々は南米の菌だが、2001 年ごろから国際試合に参加した国内の柔道やレスリング選手の間で感染が目立つようになったらしいです。順天堂大学の比留間政太郎教授らは全国の学校や道場にアンケートを実施。2008 年に、回答のあった約 1200 団体のうち、3 割は発症者が出た経験があったと報告したらしいです。特に高校の柔道部では過半数を占めたらしいです。正しく診断、治療すれば、大半が完治する。専用シャンプーや塗り薬で治療する。重症なら飲み薬もある。ただ、一般的な湿疹などと誤診されステロイドを塗ると、重症化しかねないという。 すべて読む医療 関連ストーリー: 厚生労働省、医薬品の通信販売を規制する省令を公布 2009年02月08日
(*¨)(*..)(*¨)(*..)うんうん
0 件のコメント:
コメントを投稿